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投資助言

当社は、会社設立以来金融工学に特化した研究機関として、親会社である三菱UFJ信託銀行の資産運用支援業務などに取り組んで参りました。これらの調査・研究の経験から蓄積した知見やノウハウに基づいて、当社の強みであるクオンツ運用(統計分析モデルに基づく機械的な定量評価を重視する運用)アプローチによる運用戦略等の提案を行います。

報酬等について

具体的な案件内容や契約形態等を踏まえ、お客様との協議による個別の契約により決定するものとしますが、報酬体系は以下の計算方法による金額と、これに係る消費税等相当額となります。尚、お客様との契約内容によって料率が異なり、具体的な提示ができませんのでご了承ください。

  • 投資顧問報酬の計算方法は個別の契約によって定めますが、原則として、助言対象資産(純資産)の平均残高×契約にて定めた報酬率×契約期間、として計算します。
  • 成功報酬型の投資顧問報酬を採用する契約の場合、原則として、投資顧問報酬の計算方法は、助言対象資産(純資産)の平均残高×契約にて定めた基礎報酬率×契約期間+成功報酬料率×成功部分の利回り(=契約期間の利回り-予め定めた指標の利回り等)、として計算します。
  • 上記の資産残高に基づく報酬型と成功報酬型のどちらを採用するかについては、お客様の選択により決定します。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券等についてのリスクは、次のとおりです。

①株式

株価変動リスク:株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

株式発行者の信用リスク:市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

②債券

価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。また、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

③信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。