三菱UFJトラスト投資工学研究所
(MTEC)
Recruiting

ABOUT MTEC

採用担当が語るMTEC採用担当マネージャー伊倉 秀樹

MTECの特徴、強み

MTECの特徴は「金融業務における実践的課題を数理科学・情報科学の融合によって解決する」ことを目的とした、研究開発業務に特化した独立した研究所であるということです。
社員数40名程度の小規模な組織ながらも、金融に通じ世の中に大きく貢献する研究に取り組んでいると自負しています。

最も強みとしているところは、多様なバックグラウンドを持つ人材で構成された少数精鋭集団であり、実務に長けた実践派からアカデミア寄りの理論派まで一人ひとりが重要なメンバーであるということです。また小規模ゆえに個人の裁量・影響力が大きく、それは社員個々人にとって成長機会が多いことにつながっていると思います。

研究員とITプロフェッショナル

当社は所属員の叡智を結集し、多彩なデータを最新の技術を駆使することによって価値ある成果を生み出していく、まさにテクノロジードリブンの組織体であるといえます。

研究員は、企業研究者としてユーザーである銀行や信託銀行などの現場と密に連携し、現場を知り、業務を知り、多様なデータをデータサイエンティストと連携しながら分析し、生きた理論を実務へ適用させて研究成果・果実を生み出すことが求められます。

生み出された成果を敏速に現場へ届けるため、研究と開発が絡み合う難しい状況をプロジェクトマネージャが管理し、研究開発プロセスの上流から下流まですべてが滞りなく行われるようにITアーキテクトが常にIT環境を最適化しています。

研究員・ITプロフェッショナルは役割に濃淡はありますが、成果を具現化するために一体となって試行錯誤を重ねていきます。

求める人物像は変化を楽しめる人

金融業界も激動の時代といわれていますが、一言でいうならば「その変化を楽しめる人」を求めます。

IT技術の進歩に伴い、研究開発の手法やユーザーのニーズも絶えず変化していくなか、既存の手法にとらわれない柔軟な発想とその試行錯誤が重要です。
時には、結果として「生みの苦しみ」ともならず「徒労に終わる」こともあり得る研究開発の世界で、ぜひそのプロセスを楽しみ、自分の成長の糧とできる方にご入社いただきたいと考えています。

採用面接は相互理解の場

新卒採用は基本的にインターンシップを重視しています。インターンシップへのご参加により実務に沿った課題を相応期間経験していただくことで、当社の業務の具体的な手触りとキャリアパスをイメージしていただけると思います。

中途採用は即戦力として業務をしっかりイメージしていただくことが重要と考えています。数回の面接を通じて経験・実績をお聞かせいただくことはもちろん、当社がどのような業務を行っているかをお伝えすることで相互理解を深めた上でご入社いただきたいと考えています。

最後に

繰り返しになりますが、当社は小規模であるがゆえに社員個々人の影響力は非常に大きいものがあります。

新たな一人が加わることで当社自体が大きく変わる、またそれが三菱UFJフィナンシャルグループをも変える大きな原動力となり得ると思っています。

明日のMTECを創るのはあなたです。ご入社をお待ちしています。